定期預金とは

これだけ低金利の時代に定期預金をするのはばかげているという意見が多いのが現状なのですが、昔の高金利時代を知っている人ならなおさらでしょう。
1990年のバブル絶頂の時代は6%の金利というと誰もが信じられないということでしょう。
それだけ現在の低金利はないに等しいような利率だからです。


現在多くの銀行で採用している利率は0.03%です。
普通預金の0.02%よりも高いといってもこのくらいの利率になるとまさにどんぐりのせいくらべということができるでしょう。


100万円を仮に5年間預けても2千円程度にしかならない利率です。
これではしないほうがましという意見もなっとくがいきます。


しかし、ここでは敢えて定期預金を進めておきます。
というのもある程度お金ができて場合それを普通預金にいれておいてもしょうがないからです。


普通預金はある意味生活資金として活用するべきものであり、そこにまとまったお金を入れておく必要はまったくないのです。
よってまとまったお金ができれば、あるいはできなくてもいいので生活に必要な資金より上の金額に対して定期預金として銀行に預けましょう。


このようなちょっとした行動が先々で銀行の資金繰りを助け、それが中小企業への融資とつながり、中小企業の発展がさらなる雇用を呼び、あらゆるサービスの還元となって投資者に戻ってくるのです。
ここではそんな定期預金の良いところ、そして注意したい点などを掘り下げて説明します。

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